人気ブログランキング | 話題のタグを見る

自分らーめんを探す旅!食べ歩き。。 (松江市、出雲市、米子市、倉吉市、鳥取市、島根、鳥取、etc.)


by menaruki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
麺や 拓 松江店@松江市 学園 (特選豚つけ麺)_f0080612_10212230.jpg麺や 拓 松江店@松江市 学園 (特選豚つけ麺)_f0080612_10212272.jpg麺や 拓 松江店@松江市 学園 (特選豚つけ麺)_f0080612_10212297.jpg
近くでお仕事していたので、必然的に昼ラーメンにおじゃましたが、何を食べるか全くノープラン。券売機の前で暫し考える。レギュラー化された「特選豚つけ麺」を選択。2022年に限定で食べているが記憶が怪しい。麺はほうじ茶をブレンドしたストレート太麺。以前は全粒粉のストレート麺と違う。麺だけ食べると、ほんのり香ばしく、味わいがありおいしい。つけ汁はメニュー名どおりで、濃厚な豚骨出汁オンリーのスープ。(ここは私の勘違いで以前はWスープだと思っていた)。ラーメンのWスープとは違い、豚骨の旨味がグイッと感じられて豚骨好きにはたまらない味わい。まさに豚つけ麺の名にふさわしい。意外に濃厚豚骨のみのつけ麺はありそうでないのではないかな。トッピングは特選なのでレアチャーシュー4枚にメンマ、味玉とボリュームたっぷり。この日の麺の丼は、以前にラーメンフェスに出店した際に出店店舗が集まり作ったのもで、私も知る有名店の店名が散りばめられた、数点しか残ってない貴重なもの。たまたま器が足りなくて出して頂いた。(空の丼の写真を撮り忘れてしまった)麺を完食した後は、¥50プラスの和出汁でスープ割りで完飲。。

2025/10/01
特選豚つけ麺 ¥1550
スープ割り ¥50


島根県松江市学園2-27-28 丸新ビル1F
TEL 0852-23-0700
営業時間 平日10:30〜14:30 18:00〜20:30 土曜・祝日10:30〜14:30
定休日 土曜、祝日の夜、日曜日 (臨時休業ありお店のX、Instagram要確認)
駐車場 あり

# by menaruki | 2025-10-05 11:19 | ☆☆~★★ | Trackback
らぁ麺 池島@西伯郡・大山町(塩らぁ麺(手もみ多加水平打ち麺))_f0080612_10423365.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町(塩らぁ麺(手もみ多加水平打ち麺))_f0080612_10423610.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町(塩らぁ麺(手もみ多加水平打ち麺))_f0080612_10423961.jpg
8月27日に3周年を迎えたこちら。最近はデフォの細麺と手もみ多加水平打ち麺を選べるようになったとのこで、遅ればせながらお祝いがてらにおじゃましてきました。麺は手もみ多加水平打ち麺を選択するとして、さてスープは、醤油か塩か味噌かと悩ましいところ。事前情報によると「塩らぁ麺」が相性が良いとあったので、この日は「塩らぁ麺」を選択する。麺の変更は食券を渡す際にコールすればOK。スープは鶏油が甘く香り、旨味、酸味、塩味がバランス良い味わいでいつもながらにおいしい。さて問題の手もみ多加水平打ち麺。モチっとした食感と、手もみらしい縮れの口触りの良い。割と厚みが薄い平打ちで想像していたよりも軽やかに啜れるところが「塩らぁ麺」と相性が良い理由か。とは言え「醤油らぁ麺」はもちろん、特に「味噌らぁ麺」でも試してみたいと思わせる食感でおもしろい。製麺を池島店主に確認したところ東京で、いずれは細麺も同じに揃えたいそうだ。これはリピートする理由が増えてしまうなと店を後にした(笑い)。。

10月13日に3周年を記念して、大山の「自美恵堂HIGAMI」とコラボイベントを開催。昆布締めした鯛を付けた特製「鯛出汁のらぁ麺」と「鯛出汁のつけ麺」を予定で、スープ茶漬け用の「新生姜焼きおにぎり」や「鯛の胡麻和え」も用意されるとのこと。当日は限定メニューのみの提供だそう。

2025/09/29
塩らぁ麺(手もみ多加水平打ち麺 )¥1100

過去記事


鳥取県西伯郡大山町富長123
TEL 050-8884-9898
営業時間 11:00~LO14:30 18:00〜LO20:00(夜の営業日は金・土・日)
定休日 火曜日、水曜日
駐車場 あり

# by menaruki | 2025-09-30 11:41 | ☆☆~★★ | Trackback
塩そば まえだ@広島県・三原市(冷やし梅塩そば+ハーブ焼豚丼(小))_f0080612_11404976.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(冷やし梅塩そば+ハーブ焼豚丼(小))_f0080612_11405452.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(冷やし梅塩そば+ハーブ焼豚丼(小))_f0080612_16383067.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(冷やし梅塩そば+ハーブ焼豚丼(小))_f0080612_16383041.jpg
つい先日「塩そば」をいただいたばかりだが、季節の冷やし系も味わっておきたいと思い、日を開けずに再訪。今回は土曜日。数日前に「TableCheck」を確認した時点で13時半以前はすでに埋まっており、13時半で予約を確保して向かった。当日は予約時間の9分前に到着。店頭にはすでに30〜40名ほどの行列。しかし、予約を告げるとスムーズに食券を購入でき、ほぼ時間通りに席へ案内された。こうした混雑時でも安心して訪問できるのは、予約システムならではの利点。この日は「冷やし梅塩そば」と「ハーブ焼豚丼(小)」を注文。まず「冷やし梅塩そば」のスープをひと口。冷製でありながら鰹をはじめとする節の香りが鮮明で、むしろ温かい「塩そば」以上に際立っていると感じる。(帰り際に前田店主の手の空いた隙に確認したところ、基本的には温かいスープと同じだが、食材の配合を若干変えているそうだ)自家製の細ストレート麺は冷水でしっかりと〆られ、細麺とは思えないほどの力強い食感を見せる。トッピングは青ネギと大葉がたっぷり。そこにレアチャーシュー、メンマ、梅肉が加わり、途中から梅肉を溶かしつつ大葉の香りと重ねてさっぱりと楽しむ。一方の「ハーブ焼豚丼(小)」は、地元・三原の梶谷農園のハーブをふんだんに使用。数種類のハーブが織りなす爽快感ある香りと、角切りチャーシューの旨味が不思議とよく合う。他では味わえない独自のサイドメニューと言っていい。最後は残り数口に「冷やし梅塩そば」のスープをかけてマリアージュ。爽快感と旨味が重なり合い、心置きなく完食した。。

2025/09/06
塩そば ¥1300
焼豚丼(小)¥580

過去記事
塩そば まえだ@広島県・三原市 ★★☆ (塩そば)


広島県三原市宮浦3-17-8
営業時間 11:00〜15:30
定休日 日曜日(Instagram要確認)
駐車場 あり

# by menaruki | 2025-09-15 11:51 | ★★☆~★★★ | Trackback
麺 しかの@鳥取市(特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺+大山バター炙り肉飯)_f0080612_15152607.jpg麺 しかの@鳥取市(特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺+大山バター炙り肉飯)_f0080612_15200326.jpg麺 しかの@鳥取市(特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺+大山バター炙り肉飯)_f0080612_15195239.jpg麺 しかの@鳥取市(特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺+大山バター炙り肉飯)_f0080612_15215719.jpg麺 しかの@鳥取市(特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺+大山バター炙り肉飯)_f0080612_15223282.jpg
2025年7月18日、「醤油らぁ麺 鹿野」が屋号を改め「麺 しかの」としてリニューアルオープンした。ラーメンも食材選びから麺まで刷新され、より磨けて再スタートとなった。遅ればせながらおじゃましてきました。この日の提供は「地鶏と鴨の醤油らぁ麺」「夏季限定・昆布水つけ麺(醤油)」「豚×鶏×魚介 濃厚つけ麺」で「塩らぁ麺」と「まぜそば」は準備中。リニューアルを心なき楽しむために、豚チャーシュー2種と鶏チャーシューに味玉、ワンタンをあしらった「特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺」、さらにサイドから「大山バター炙り肉飯」を注文したスープは鹿野地鶏に比内地鶏、名古屋コーチン、但馬鴨を重ね、北海道産昆布をはじめとする乾物を合わせた構成。無化調淡麗とは思えないような、厚みのある旨味を感じさせる。醤油ダレは生揚げを軸に7種以上をブレンド。醤の輪郭が全方向に広がり、香りも後を引く。麺は広島「松岡製麺」に特注した北海道産小麦を使用したストレート中細麺。以前の「三河屋製麺」もよかったが、今回の特製麺はスープに合わせて製麺されているだけに、スープとの親和性が高い。トッピングは大山豚の肩ロースとバラ、大山どりの鶏チャーシュー、特注皮のワンタンと、細部までこだわりが詰まる一杯。屋号を新たにし、細部に至るまで徹底して作り直された「麺 しかの」。次なる「塩」と「まぜそば」の登場が待たれる。。

2025/09/04
特製 地鶏と鴨の醤油らぁ麺 ¥1300
大山バター炙り肉飯 ¥200


鳥取県鳥取市湖山町南1-781
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00 日曜日 11:30~14:00

定休日 月、火曜日

駐車場 あり


# by menaruki | 2025-09-10 13:48 | ☆☆~★★ | Trackback
塩そば まえだ@広島県・三原市(塩そば+焼豚丼(小))_f0080612_14513104.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(塩そば+焼豚丼(小))_f0080612_14513955.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(塩そば+焼豚丼(小))_f0080612_14513619.jpg塩そば まえだ@広島県・三原市(塩そば+焼豚丼(小))_f0080612_14514480.jpg
はじめての訪問が2023年12月25日(月)の14::00前に到着して待ち時間は30分くらい、2回目は2024年8月21日(水)の12:30到着で待ち時間は30分くらいと、行列店ではあるが、回転は比較的早い部類に入る。とは言え私のような遠方から足を運ぶ身としては「Table Check」の導入は非常にありがたい。今回は13:00に予約を入れ、一年ぶりに訪問した。季節的に「冷やし」も提供されていたが、久々なこともあり、基本の「塩そば」を選択。普段はサイド(特にチャーシュー丼)をあまり頼まない私だが、今回は後学のために「焼豚丼(小)」も合わせて注文(ちなみに2回目は「お茶漬けセット」を体験済み)。「塩そば」をいただくのはこれで3度目。まず感じるのは鰹節の香り。そして、いりこ、昆布、干し貝柱といった素材が重なり、動物系を使わない“アニマルオフ”の出汁ながらも、物足りなさはなく、旨味の厚みがしっかりとある。塩味は角がなく、ほんのり甘味や酸味をまとい、全体をやわらかくまとめあげている。澄んだスープに合わせるのは、自家製の全粒粉入り細ストレート麺。麺線が美しく整い、香り・食感ともに良好で、スープとの相性はさすがだと感じる。やはり自家製ならではの一体感がある。トッピングはレアチャーシュー、メンマ、白髪ネギとシンプル。しかし食後にはしっかりと満足感が残る。「焼豚丼(小)」はサイコロ状のレアチャーシューの下に玉ねぎのスライス隠れ、タレはドレッシングを思わせるさっぱりとした味わい。透明感ある塩そばとの組み合わせを意識した一品と感じた。。

2025/09/01
塩そば ¥1000
焼豚丼(小)¥450

過去記事
塩そば まえだ@広島県・三原市 ★★☆ (塩そば)


広島県三原市宮浦3-17-8
営業時間 11:00〜15:30
定休日 日曜日(Instagram要確認)
駐車場 あり

# by menaruki | 2025-09-05 17:27 | ☆☆~★★ | Trackback