道の駅大山恵みの里@西伯郡・大山町(牛骨しおラーメン)そして ラーメン悟空@米子市・淀江町(牛骨塩ラーメン)
2026年 01月 21日








先日「もくうラーメン(ラーメン悟空コラボ)」をレポートしたばかりだが、期せずしてラズダ編集部を通じ、「道の駅 大山恵みの里(大山町名和)」で「ラーメン悟空」とのコラボ新メニュー「牛骨しおラーメン」を提供していると、店主の林原さんから伝言をもらい。さっそく現地におじゃましてきました。メニューは「牛骨しおラーメン」(850円)。使用しているのは、悟空がおみやげ用に開発した乾麺と牛骨スープ。町産の白ネギに、林原店主の指導を受けて食堂で手作りしたチャーシューを合わせる。スープはすっきりとしながらも奥行きがありしっかりと再現している。香味油はやや控えめで県外客にも受け入れやすい設計。麺は「出雲たかはし」の全粒粉の低加水ストレートで、食感も良く、言われなければおみやげ用とは気づかない完成度。実はこの乾麺、「牛骨ラーメンスタンド悟空 大山参道店」でも同じものを使用しているというから驚く。あまりに出来が良い(あとで林原店主に確認)。これは本家も確認せねばと、続けて「ラーメン悟空」へ。本店では香味油をしっかり効かせたスープに、八ばせ屋の中細縮れ麺、大ぶりのロールチャーシューと王道の構成。林原店主によれば、「悟空@淀江」「牛骨ラーメンスタンド悟空 大山参道店」「道の駅 大山恵みの里」では、各店舗のコンセプトやオペレーションに合わせ、スープ・麺・チャーシューの組み合わせをすべて変えているという。それぞれに明確な役割と魅力があり、興味深いアプローチに関心させられた。。

