塩そば まえだ@広島県・三原市(冷やし梅塩そば+ハーブ焼豚丼(小))
2025年 09月 15日




つい先日「塩そば」をいただいたばかりだが、季節の冷やし系も味わっておきたいと思い、日を開けずに再訪。今回は土曜日。数日前に「TableCheck」を確認した時点で13時半以前はすでに埋まっており、13時半で予約を確保して向かった。当日は予約時間の9分前に到着。店頭にはすでに30〜40名ほどの行列。しかし、予約を告げるとスムーズに食券を購入でき、ほぼ時間通りに席へ案内された。こうした混雑時でも安心して訪問できるのは、予約システムならではの利点。この日は「冷やし梅塩そば」と「ハーブ焼豚丼(小)」を注文。まず「冷やし梅塩そば」のスープをひと口。冷製でありながら鰹をはじめとする節の香りが鮮明で、むしろ温かい「塩そば」以上に際立っていると感じる。(帰り際に前田店主の手の空いた隙に確認したところ、基本的には温かいスープと同じだが、食材の配合を若干変えているそうだ)自家製の細ストレート麺は冷水でしっかりと〆られ、細麺とは思えないほどの力強い食感を見せる。トッピングは青ネギと大葉がたっぷり。そこにレアチャーシュー、メンマ、梅肉が加わり、途中から梅肉を溶かしつつ大葉の香りと重ねてさっぱりと楽しむ。一方の「ハーブ焼豚丼(小)」は、地元・三原の梶谷農園のハーブをふんだんに使用。数種類のハーブが織りなす爽快感ある香りと、角切りチャーシューの旨味が不思議とよく合う。他では味わえない独自のサイドメニューと言っていい。最後は残り数口に「冷やし梅塩そば」のスープをかけてマリアージュ。爽快感と旨味が重なり合い、心置きなく完食した。。

