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自分らーめんを探す旅!食べ歩き。。 (松江市、出雲市、米子市、倉吉市、鳥取市、島根、鳥取、東京、大阪、etc.)


by menaruki
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けんちゃん拉麺@大田市・温泉津町(石見ポークらぁめん(醤油)&台湾風まぜそば)

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温泉津温泉街にある築130年の古民家をリノベーションした宿「赭Soho Yunotsu Old Village Inn & Bar」の中にあるBarのランチ営業として2024年5月にスタートした「けんちゃん拉麺」。同じ温泉津町内にある「港の食堂KAN」の「生姜醤油ラーメン」を2023年に頂いきに行き、その後に今年も一度様子を確認するために行ってますが、こちらは知りませんでした。何気に大田市の飲食店紹介サイトを見ていて発見して、早速おじゃましてきました。古民家らしい風情のある入口で、さり気なく「らあめん」と書かれた看板が立つ。そこから入って土間の奥にまた趣ある格子扉。その向うにbarカウンターがある。メニューは「朝のシンプル生姜醤油ラーメン(~10時)」「台湾風まぜそば」「石見ポークらあめん(醤油or塩)」「冷やし石見ポークらあめん」そして訪れた時は「温泉津肉WEEK」開催中でサイドメニューに「石見チャーシューエッグ丼(250g)」が提供されていた。
とりあえず事前に無化調と案内されていた「石見ポークらあめん(醤油)」を注文。スープは石見ポークと奥美濃古地鶏のクリアーな旨味と煮干しが香り立つ魚介系出汁に芳醇な醤油が際立つ。無化調でありながらしっかりとしたコクと旨味があり美味しい。麺は中細縮れ麺。細かく縮れた手揉み風で啜った時の舌触りが心地よい。チャーシューは美味しさに定評のある邑南町の石見ポーク。刻み赤玉ねぎの清涼感と彩りを添える。その他に味玉半分、ネギ、海苔がトッピング。美味しく頂いたところで”一番人気”と言う「台湾風まぜそば」も気になる。最近は若い頃のように連食するのは辛くなってきて悩み抜いた末に「台湾風まぜそば」もお願いする。
トッピングは石見ポークミンチ、味玉半分、フライドオニオン、魚粉、玉ねぎ、ねぎ、胡麻、あられ、刻み海苔。麺は多加水中太ストレート。よくかき混ぜて頂く。モチモチの麺に豆板醤、甜麺醤など複雑に重層な旨味が絡む旨辛。魚粉の香りにフライドオニオンと赤玉ねぎに胡麻、あられなどが口の中で弾けて様々な食感が実に楽しい。黒酢や花椒香るラー油での味変やマヨネーズのまろやかさを加えたりと美味しく。二杯目でも難なく完食できた。次回は「石見ポークらあめん(塩)」も食べてみたい。。

P.S. たまたま温泉津温泉「なかのや旅館」の若旦那とご一緒になり、マスターを交えて楽しくラーメン談義をさせて頂きました。ありがとうございました。。



石見ポークらぁめん(醤油) ¥1200
台湾風まぜそば ¥1000


島根県大田市温泉津町温泉津ロ67
営業時間 11:00~13:30(L.O.)
定休日 月、火曜日、その他臨休あり(Googleマップで営業状況を要確認)

by menaruki | 2025-07-08 16:15 | ☆☆~★★ | Trackback