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自分らーめんを探す旅!食べ歩き。。 (松江市、出雲市、米子市、倉吉市、鳥取市、島根、鳥取、etc.)


by menaruki
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らぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)

らぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_12072121.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_12072354.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_12072610.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_13021198.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_13021127.jpgらぁ麺 池島@西伯郡・大山町 ★★☆(醤油らぁ麺&塩らぁ麺)_f0080612_13021135.jpg
2022年8月にオープンしてから、鶏出汁と魚介から、さらの豚骨出汁を加えるなどのブラッシュアップで、その美味さは間違いないものとなっているが、さらにシジミを合わせてクワドラプル(クワッド)となったと聞いて、おじゃましてきました。

まずは「醤油らぁ麺」か「塩らぁ麺」か悩むところだが、こんな時はトッピングは一番シンプルな基本として、両方いただくのに限る。

まずは「醤油らぁ麺」から。カエシも日々進化しているかもしれないが、パッと見た目にはわからない。口に含むと、芳醇な醤油の味わい、そこにクリアーな鶏に、コクを感じる豚骨出汁が重なる。さらに魚介の旨味とシジミの旨味が広がる。シジミ以外にも鶏などの食材も見直しもしているそうだが、深み、広がりと全方向にバランスしたスキのない美味さ。

麺はだいせん麺工房謹製のストレート麺。いつもながらシコモチとしたシッカリとした食感と小麦感を感じる美味い麺。スープの絡みもよく相性は間違いない。

トッピングは低温調理の大山豚肩ロースチャーシュー、枕木メンマ、刻みアーリーレッド、ネギ。大ぶりなチャーシューは、クセのない良質な肉の旨味を感じられて美味。続けてメンマを齧り、食べ進めば至福の時過ごせる。スープも完飲できそうだったが、まだ「塩らぁ麺」も控えているので、取り敢えず「塩らぁ麺」へ。

クリアーなスープは、甘い鶏油が香り、カドのない塩味に、大山どり、大山豚、魚介出汁、シジミ出汁などの食材の旨味がストレートに口の中に広がる。醤油味よりも、スッキリとしているのに、やはり旨味は全方向に厚みがあり甲乙つけがたい美味さ。

スープの味は変われど、だいせん麺工房謹製のストレート麺は、淡麗なスープの美味さを損なうことなくバランスもとれていて相性は良い。ダレることもないので、最後まで楽しめる。

トッピングは低温調理の大山豚肩ロースチャーシュー、枕木メンマ、刻みアーリーレッド、ネギと「醤油らぁ麺」と同じだが、「塩らぁ麺」でも、その楽しさと美味さは変わらず。2杯目ながら、あっと言う間に完食してしまった。

「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」ともテーブルにあったので、2杯とも残るスープを完飲したかったが、最近は血圧も高めなので自重した。それでも美味い2杯を十分に満喫できた。次回は「味噌らぁ麺」を。。


by menaruki | 2023-11-20 12:08 | ★★☆~★★★ | Trackback | Comments(0)