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自分らーめんを探す旅!食べ歩き。。 (松江市、出雲市、米子市、倉吉市、鳥取市、島根、鳥取、etc.)


by menaruki
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香味徳@赤碕 ☆ (中華そば)

香味徳@赤碕 ☆ (中華そば)_f0080612_22342927.jpg
先週に続いて鳥取中西部牛骨ラーメンの調査です。こちらの味で育ったと言う方は数知れず中部を代表するソウルフード。鳥取中西部牛骨ラーメンを語る上で絶対に外せないお店です。先日の「香味徳@倉吉」のレポに若干の間違いがあり、やはり香味徳のルーツはこちらにあるようです。現在のご主人は紙徳武男さん70歳ですが昭和27、8年ごろに先代で父の利男氏が倉吉の「松月」のご主人にスープの作り方を聞いて赤碕の本町?にお店を開いたのが最初ではないかとのことです。やはり昔から牛骨が身近にあり、近所の解体業者から牛肉を買うついでに骨はタダでもらってきていたそうだ。現在は名和の食肉センターから仕入れている。大阪で和食の修行されたあとに本町のお店を継がれた長男の武男さんがS58年に本町から移転させたのが現在のお店。駅前にあったお母様のお店は本町時代からの支店だったそうだ。本町時代に手伝われいた弟さん(次男)が独立されて「香味徳@由良」に、今のR9号線沿いのお店に移ってからお手伝いされていた弟で三男の益男さんが独立されて「香味徳@倉吉」となり今に至るようです。こちらのラーメンは牛骨系の中では脂もほどほどであっさりとしたタイプ。穏やかなヘットの香りに地元赤碕の桶谷醤油の薄口醤油をベースにやや甘さがある味付けで老若男女に広く受けいられる。麺は中太の縮れ麺。米子の岡本製麺から5年前に八ばせ屋に変更されています。トッピングはチャーシューに太モヤシ、メンマ、青ネギ、そして香味徳オリジナルのゆで玉子のスライス。2年前に頂いた時よりも今回は脂が控えめで「香味徳@倉吉」よりもあっさりとして旨味も穏やかに感じる?色々とお話を聞いていたら、ここ数年は息子さん(次男)に任せていたがその次男さんが東京にお店を出すために行かれたのことで最近また自ら厨房に立たれているとか。それで若干ですがベクトルが違うわけです。しかし長男さんもお店を手伝われているので後継者はしっかりとあり「香味徳@赤碕」は安泰でしょう。そして香味徳(次男さん)の東京進出も楽しみ。早くオープンの知らせが欲しい。。

中華そば ¥500

過去記事
香味徳@赤碕 ☆ (中華そば)


鳥取県東伯郡琴浦町大字赤碕1979
TEL 0858-55-0003
営業時間 11:00~21:00
定休日 月曜日
駐車場 あり
by menaruki | 2009-04-10 11:45 | ☆~★ | Trackback